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自分、絵が描けないんでクリエイターのほうは無理っす・・・

アニメ業界にかかわりたくて、制作進行の面接に来る人の多くはこんな感じです。でも実は、絵が描けなくてもできるお仕事があるんです。それが演出さんだったり、コンテマンさんだったり。

一応誤解のないように言っておくと、全くかけなくてもいいわけではありません。キャラの判別がわかるくらいには描けるようになりましょう。似ているにていない、よりは、骨格やカメラを意識した構図づくりが大切です。

ではそれを踏まえたうえで行っていみましょう。

演出・コンテマンってどんなお仕事?

一緒くたにしちゃってますが、演出とコンテマンは仕事内容は全く別です。

コンテマンは、文字通りコンテを描くお仕事で、演出さんは話数を通して、その和数の監督のようなお仕事をします。演出の仕方や、カット合わせ、タイムシート(動き)のチェック、構図のチェックなどです。

なんでこの2つを一緒にしたかというと、両方ともに必要なのが「演出力・構図力」なのです。なので、コンテを描いた人がそのまま演出もする。ということはけっこうあります。

演出・コンテマンになるためのおすすめの練習法

先ほども言いましたが、大前提として、ある程度は基本的に絵が描けるようになっていることが前提です。もちろんキャラだけでなく背景も。

細かい書き込みはいらないので、ぱっと見でキャラは誰なのか、どんな芝居をしているのか、場所はどこなのかを他人が把握できるくらいの画力は必要ですのであしからず。

基礎的な画力がついていない人は、基本的なイラストの練習もしていきましょう。

では本題です。演出・コンテマンになるためにはどんな練習をすればいいのか!?

それは、映像をコンテにおこす練習です!!

アニメでもドラマでも映画でも何でもいいので、すでに映像として流れている映像をコンテに描き起こしてみましょう。この時にまるまる作品一本を描き起こす必要はありません。大変ですからね。シーンで抜き出してちょっとずつやっていきましょう。まぁ、丸まる一本出来るならやったほうがいいですが。

この時に気を付けることは、どんな芝居をしているのか、カメラのレンズや画角です。なので、さっきは何でもいいといいましたが、実写映画などがいいかもしれません。

ちなみに西澤さんがおすすめしてたのは「男はつらいよ」です。

ぜひ日々の練習の中に取り込んでみてくださいませ。

ちなみに、コンテの描き方が全くわからないって方はこちらにコンテの練習をしたコンテがありますので参考にどうぞ。

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