スポンサーリンク

世界的に有名な葛飾北斎。

彼の有名な波の絵は、ハイスピードカメラで撮影した並みと酷似しているということで、現代でもさらに有名になりました。

そんな感じで観察力のすごい彼ですが、実は絵の指南書を書いています。

ということで今回は、葛飾北斎に学ぶイラストの基本ということで、指南書の中身をちょっとだけ見ていきましょう。

幾何学的な図形からとらえる

円や四角、三角形などで、アタリをとる方法です。葛飾流です。

とりあえず馬を描いてみたけど、元が下手すぎたようだ・・・

文字からアタリをとる

昔の字なので、ちょっと読みにくいところはありますが、海外の人から比べると、僕たち日本人は優位でしょう。

幾何学的な図形は、元があまりかけないので難しかったですが、こっちの文字であたりをとる方法は、割かしやりやすかったです。

筆の持ち方

上を塗るときや、下を塗るときで筆の持ち方が違うみたいですね。

ちょっとやってみたけど、確かにふでを使いやすい。きがする。

実際の北斎の指南書は、かきURLから見ることができます。

イラストでちょっとアイデアがほしい人や、キホンをやりたいけど何からやっていいかわからない人、世っとしたヒマつぶしなどにもおすすめです。

前編:https://cdn.flipsnack.com/widget/flipsnackwidget.html?hash=ftcsgji5x&bgcolor=EEEEEE&t=1481362893

後編:https://cdn.flipsnack.com/widget/flipsnackwidget.html?hash=fti4xlqen&bgcolor=EEEEEE&t=1481363446

さあ!葛飾北斎の技術を盗んで世界的なクオリティをものにしましょう!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)