スポンサーリンク

アニメ関係の仕事につきたい!そう思う人はけっこういるのではないでしょうか?

では、「アニメの仕事」ってどんなのがあるのが知っていますか?ぱっと思いつくのは絵が描けなければ制作進行、絵が描けるならアニメーター・・・だいたいこんな認識だと思います。

でも実際は、皆さんが思っている以上にたくさんの仕事があるんです。

ということで今日は、ひと作品作り上げるのにどんな職業の人がかかわっているのかを見てみましょう!

アニメ関係の仕事一覧

とりあえず一話数つくる中でかかわっている人をピックアップしました。簡単な説明もつけています。

  • クライアント:お金出す人。クライアントもたくさんあって、一番上は”製作委員会”という場合が多いです。
  • プロデューサー:お金を引っ張ってくる人。企画をする人。
  • 制作デスク:制作進行の管理。指示出す人。精神的負担が半端ない。
  • 設定制作:シナリオや絵コンテ、キャラやプロップ、美術設定などの管理。全体の要。
  • 制作進行:話数ごとの管理。サンドバックになる人。
  • 監督:神。制作は時には神とも闘わなければならない。作品全体で表現したいことをどうやって表現していくのかの指揮をとる人です。知識と経験が必要。
  • 総作画監督:全体のキャラの作画管理。キャラデザも。
  • キャラデザの人:作品にっよってはキャラデザだけしてあとはしーらない。って人もいる。
  • シナリオライター:原作がある場合でも、アニメ用にシナリオを描く人がいる。時間帯や場面などもまとめた台本みたいなもの。
  • 絵コンテの人:シナリオをもとにコンテを描く人。
  • 演出さん:話数ごとの監督のような人。
  • 作画監督:話数ごとの原画を修正する人。
  • 原画マン:Loから描いてくれる人。中割の計算もしないといけない。
  • 動画・仕上げ:線画のクリーンアップと、色付けの人。中割も作る。
  • 動画マン:動画の実作業の人。作画の入り口で修業的な場でもある。
  • 美術監督:背景をまとめる人。美術設定なども。美設が遅れると全体が遅れる。キーマン。
  • 美術さん:背景かく人。最近はコピペばっかだと監督が嘆いていた。
  • 色彩設計:キャラなどの色を作ってくれる。
  • 色指定検査:塗る色を指示する人。設定にない小物の色を作ることも。
  • 音響監督:BGMやSEなどおとを作る人をまとめる人。全体的な音のバランスをとる。
  • 音響さん:音を作る人。
  • 声優さん:中の人。
  • 撮影監督:救世主。最後のかなめ。
  • 撮影さん:撮影の実作業の人。なんでもできる。作業的にいうと、セルとBGをまとめてムービーのデータにする人です。撮影効果もつけます。
  • 編集さん:撮影された素材を編集してまとめる人。最近はカッティングの時に台本を読み上げてくれる。
  • 特殊効果やさん:食べ物をおいしそうに見せてくれる人。

思いつく限り羅列してみたらすっごくたくさんの職種がありますね。CGも使うものなら、ここにCG屋さんも入ってきます。

大きく分けても、制作進行系・演出系・作画系・背景美術系・色彩系・撮影系・編集系・CG系・シナリオ・コンテの10種類くらいのお仕事があります。

アニメーション関係の仕事に就くには

アニメーションのお仕事に就きたいときは、専門学校⇒就職といく方法と、もしくは制作進行から入っていく道があります。

特に技術職の場合は、専門学校から入る方が多いですが、制作進行としてアニメーションの世界に入り、そこから人脈を作ってかくスタッフさんのもとへ弟子入りされる方も多数いらっしゃいます。

会社によって、どこへの道が強いかの特色もあることもあるので、将来どんな道へ進みたいかを漠然とでも考えておいたほうがいいですね。

スポンサーリンク

カテゴリー: お仕事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)